こんにちは、リサーチャー夫婦のリサ夫です。
私たちは、第一子の出産を機に、夫婦で半年間の育休を取得しました。
初めてのことだらけで、色々と不安なことや思うようにいかないこともありましたが、お互いに助け合いながら、楽しく子育てをすることができました。
このブログでは、そんな子育て生活の中で調べ、考え、実践してきたことの中で有益な情報を発信していきたいと考えていますが、今回は私たちの自己紹介や、夫婦で育休を取得するに至った経緯、そして育休を通じて感じたこと等について、書いていこうと思います。
私たちの自己紹介
まず、私たち夫婦の簡単なプロフィールですが、
【夫プロフィール】
名前:リサ夫
年齢:30代前半
職業:メーカー勤務
職務内容:データ分析
大学での専攻:社会学
趣味:映画鑑賞、読書、旅行、外国語学習、ゲーム
【妻プロフィール】
名前:リサ子
年齢:30代前半
職業:メーカー勤務
職務内容:新規事業開発
大学での専攻:社会学
趣味:映画鑑賞、読書、旅行、料理、ホームパーティ、ひなたぼっこ
といった感じで、非常に似たような感じになっています。
私の方が大分インドアよりではありますが…
実は、私たちは新卒で入った会社が同じの同期同士で、その後に転職した2社目の会社も偶然同じだったという経緯がありまして、職歴もですが、学んできたことや趣味嗜好が非常に似ていました。
1社目・2社目ではお互いマーケティングリサーチに関わる仕事をしており、結婚を機に転職をして、現在は夫婦それぞれ別の3社目に勤めているような状況です。
当ブログのタイトルに「リサーチャー夫婦」と入っているのは、私たちの職種というか、肩書が共通して「リサーチャー」だったからなんですね。
とはいえ、最初から仲が良かったわけではなく、親密に話すようになったのはお互いが2社目に転職して以降でしたが、そこからは早々に交際スタートし、数ヶ月で結婚まで進んでいきました。
思い返せば、付き合い始めた初日から同棲を開始していて、1~2週間しないくらいでもう結婚を前提に計画を進めていた気がするので、よほど価値観が合っていたのかなと思います。
(そんな妻に出会えたのは本当にラッキーでした)
夫婦で育休を取得するに至った経緯
そんな感じで、価値観・考え方がマッチしていた私たちでしたが、子育てに対する考え方も、ほぼ共通していました。
「夫婦で一丸となって、子どもの成長を見守っていきたい」
「子どもには、健康でのびのびと育っていってほしい」
「根拠のない情報に惑わされず、しっかりリサーチをして、サステナブルな子育てがしたい」
といった想いから、夫婦ともに、できる限り長い期間育休を取得することは初めから共通認識としてありました。
また、現状首都圏に住んでいますが、お互いの実家が地方にあり、里帰り出産も厳しそうだったので、子育てで頼れるのは基本的には夫婦同士という状況であり、育休を取得することはマストだったという背景もあります。
なので、「取るか取らないか」ということで特段夫婦間で話し合ったことはなく、「取るとしたうえで、どの程度の期間取得するか」ということが主な論点でした。
結果的に取得した育休の期間は6か月
本当は、1年しっかり育休を取れればいいなぁという思いもあったのですが、その場合厄介なのが入園のタイミングでした。
私たちが住んでいる地域は首都圏で子育て世帯もそれなりに多く、希望する園に入るためには「0歳」での「4月入園」を狙わないと、その後いつ入れるか分からないという状態でした。
出産予定日は10/9だったのですが、この場合、4月入園するとなると、半年間しか育休をとれないということになってきます。
この辺りの詳細は別で触れたいと思いますが、4月入園にするか、思い切って4月入園を見送って入れるタイミングで入るか、等いろいろと相談した結果、仕事の都合なども加味して、最終的に4月入園狙いの半年の育休取得に至りました。
育休を通じて感じたこと・当ブログで発信していきたいこと
私たちはかなり環境に恵まれていて、会社側の制度も充実しており、周囲の同僚からの理解も十分にあったのですが、それでも育休については不安と葛藤が常にありました。
「育休をとるのはいいけど、本当に夫婦二人で子育てしていけるのか…?」
「保育園に入れなかったらどうしよう…園見学にいっても、通わせたい園は結構限られるし…」
「子どもの成長を考えると、3歳までは家庭で見た方がいい? でもそんな経済的な余裕もない…」
などなど、際限なく心配事が発生していました。
そこで、前向きに育児に向き合うために私たちが意識してきたのが、「入念なリサーチ」と「迅速で効率的な実践」でした。
特に妻の方は私よりもずっと長けていましたが、正しい情報を必要なだけ入手し、分析したうえで計画立てる、ということに、分からないことがあれば都度取り組んできました。
その計画に基づいて、夫婦で分担したうえで効率的に実行し、改善点があれば早めに取り入れて行動する、ということも、夫婦の間で意識的に行ってきました。
そうしたトライアンドエラーをいくつも積み重ねることで、よりよい子育てに近づいているという実感もありますし、夫婦の絆も、出産前に比べてより一層深まってきていると感じます。
そんな中で、私たちが学んだことや、やってみてよかったこと・失敗したこと等、これから育児を始める人や今まさに育児を始めた人に向けて役立つ情報を、このブログでは発信していきたいと思います。
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