目次
- なぜ時計を見直そうと思ったか
- スマートウォッチで感じていた不満
- GBD200に変えてみて
- 気になる点・今後の課題
- おわりに
なぜ時計を見直そうと思ったか
育休に入って、子どもと一緒にいる時間が増えたのは何よりうれしいことなんですが、その分、今まで気にしてなかった「ちょっとした不便」がやたら気になるようになりました。その代表格が腕時計です。
もともとスマートウォッチを使っていたのですが、育児中の生活に全然合ってないことに気づき、最終的にカシオのGBD200に落ち着きました。同じように悩んでいる育児中のパパもいるんじゃないかと思い、備忘録がてら書いておきます。
スマートウォッチで感じていた不満
正直、機能自体は便利なんです。ただ、育児との相性が悪すぎました。
充電が地味に面倒
数日おきの充電、普段なら何てことないんですが、育児中は自分の時間がとにかく細切れになります。気づいたら電池切れ、というのが何回もありました。しかも子どもの世話で手が離せないタイミングに限って電池が切れてるという謎の法則があります。
傾け点灯が裏目に出る
手首を傾けると画面が点く、あの機能です。夜の育児ではこれが結構厄介でした。
- 傾けないと点灯しない
- でも誤作動で不意に光ることがあり、寝てる子どもを起こしかねない
- じゃあ機能をオフにするかというと、今度は自分が見たい時に反応しなくて不便
- オンのままでも、微妙な角度だとうまく反応せず、地味にイライラが溜まる
→結局、どっちに転んでも何かしらストレスになる、というのが正直な感想でした。
睡眠記録、意味なくない?
睡眠記録機能もあったんですが、育児中はそもそもまとまって寝られません。記録を見返しても「あーやっぱり寝れてないな」という当たり前の事実が可視化されるだけで、正直あんまり意味を感じなくなりました。
GBD200に変えてみて
そんなこんなで買い替えたのがGBD200です。使ってみて良かった点はこんな感じです。
- 常時表示:傾けなくても画面がずっと見えるので、暗い中でもさっと確認できる
- バックライトが手動:勝手に光らないので、子どもを起こす心配がない。必要な時だけ自分で点ければいい
- タイマー・ストップウォッチ搭載:哺乳瓶を温める時間とか、育児のちょっとした計測にそのまま使えて地味に便利
- スマホ通知が届く:電話やメッセージの着信くらいは手元でわかる
シンプルなんですが、育児中に求めてたのはまさにこれでした。
気になる点・今後の課題
もちろん完璧というわけではなく、気になる点もいくつかあります。
- スマホ通知は「来た」ことはわかっても、内容までは読めない
- タイマー設定の操作がちょっと面倒で、よく使う3分だけ固定で登録して運用してます
- 電池式なので、2年くらい使うと電池が切れる(毎日充電するよりは全然ましですが、交換時期は覚えておく必要あり)
このあたりは慣れでカバーしてる部分もあるので、今のところ許容範囲かなと思ってます。
おわりに
育児中に時計に求めるものって、派手な機能よりも「誤作動しない」「すぐ確認できる」「余計なことを考えなくていい」というシンプルな信頼性なんだな、というのが今回の一番の気づきでした。
もし同じようにスマートウォッチの育児との相性の悪さに悩んでるパパがいたら、GBD200、割と選択肢としてありだと思います。次は実際の装着感とか、具体的な使用シーンについても書いてみようと思います。
育休中の過ごし方について、統計検定2級を1ヶ月半で取得した話やスマホのスキマ時間だけで行政書士模試200点を取った話も書いているので、興味があれば合わせてご覧ください。


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